wimax2+のHDW14はどうなのか?

モバイルwifiルーターの人気機種にHWD14があります。こちらはwimax2+の専用機種となっています。wimax2+は利用エリアをかなり拡大しているので今人気の機種となっています。

約62×100×15.5mm、重量は約140gと小さい端末にはなっていますが、結構重たいです。モバイルルーターの軽量化が進んでる中、他のwimax端末と比べてもちょっと大きめですね。

下り最大110Mbpsで利用することができるのでほとんど、LTEと比べても変わりはありません。料金も4千円未満で利用することができるので安いですね。

スマホと抱き合わせで1000円ちかく安くなったりなどと、wimax2+でも色々なキャンペーンが用意されているようです。

wimax2+ キャンペーン
こちらのサイトから申し込むと実際に15000円ほどのキャッシュバックを受け取ることが出来たり、タブレットを貰ったりすることができます。

今やインターネットの申込で何かプレゼントが貰えるのは当たり前の時代ですね。ちょっと前まではなにかもらえるって言うと怪しく感じましたが、今や何もないと申し込む気がしなくなってしまいますから。キャンペーンはネットからが1番お得ですね。

モバイルwifiルーターには欠点もある

モバイルルーターと呼ばれるツールがあります。これは、ネットに接続するためのルータ機能をもった小型の機械で、ドコモやイーモバイルといった通信会社と接続すれば、有線に繋ぐことなくネットに接続することができます。

モバイルルーターの優れた点は、機械が小型のため、気軽に持ち歩くことができ、電波が届く範囲であれば、どこでもネットに接続することができる点です。たまに公園や屋外カフェでパソコンを開いている人がいますが、そこにモバイルルーターがあれば、ネットに接続できるため、メーつチェックやクラウドに接続して仕事をするなどができてしまいます。

私は昔IT系の会社に勤めていたのですが、屋外でメールを受信するためにモバイルルーターを使用していました。あと、旅行などで止まったホテルなどにネット環境がない場合にもモバイルルーターでネット接続していました。

また、最近のモバイルルーターは、wifi機能が備わった機種があり、例えば、wifi機能がついたモバイルルーターにパソコン、スマートフォン、ゲーム機などをwifiで接続すれば、モバイルルーターだけですべての環境でネット接続することができます。
いいことずくめのモバイルルーターですが、欠点もあります。

前述したとおり通信会社との契約が必要ですが、大抵の通信会社では、データ通信量の上限が決められています。ですので、大量のデータ通信が必要な動画サイトの視聴などはモバイルルーターの使用に向いていません(上限に達すると通信制限や追加料金などが発生)。屋外での一時的な使用やメールやWeb閲覧などで利用するのが良さそうです。

オススメのwifiルーター

私は2か月前までモバイルルータでネットに接続していましたが、色々ありモバイルルータでのネット環境が不便になってしまいました。家のネット環境への接続も考えましたが、部屋まで配線する費用面で躊躇せざるを得ませんでした。

その時、家のルータにwifi1ルータを接続すれば、wifi環境が構築できるのでは、と思いつき、さっそく家電量販店まで買いに行きました。売り場に行ってあれこれ見ていると、店員が声をかけてきたので、家の状況などを言うと、それだったら、ということで、いくつか商品の説明をしてくれました。

家のルータから私の部屋まで20m位あるのですが、それ位だったら、そこそこの電波強度の機種でも届きますが、壁があるので、速度が速い5GHz帯は厳しいかも、2.4GHz帯なら大丈夫でしょうと言われました。

5GHz帯のwifi(11n/a)は、速度は速いのですが壁を通りにくいという欠点があります。また、もうひとつの2.4GHz帯のwifi(11n/g)は、厚い壁でなければ通るのですが、コードレス電話や電子レンジと干渉を起こすので、それらが使われていると速度が低下する、という欠点があります。

店員お勧めのwifiルータ(Buffalo WZR-900DHP2)を購入後、家のルータに接続してwifi接続したところ、5GHz帯での接続は難しく、2.4GHz帯での接続なら問題ありませんでした。
wifi環境を構築する時は、家電量販店の店員に色々聞いてみるといいかもしれません。